大阪市中央区で2021年11月〜2026年10月に成約した土地51件を、築年帯・土地面積帯・年別・売り出し中との差で集計しました。
大阪市中央区の土地は、2021年11月〜2026年10月の成約51件で中央値7,600万円(㎡単価99.6万円/㎡)。土地面積の中央値は78㎡です。売り出し中の物件の㎡単価は成約より+36.4%の水準です。
土地は面積が大きいほど㎡単価が下がる傾向があります。
| 土地面積 | 件数 | 価格の中央値 | ㎡単価の中央値 | 四分位(25%〜75%) | 面積の中央値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100㎡未満 | 34 | 6,350万円 | 916,000円/㎡ | 703,000円/㎡〜1,234,000円/㎡ | 63㎡ |
| 100〜179㎡ | 14 | 1億4,850万円 | 1,273,000円/㎡ | 947,000円/㎡〜1,541,000円/㎡ | 126㎡ |
| 180〜299㎡ | 3 | 2億7,000万円 | 1,347,000円/㎡ | — | 209㎡ |
成約が3件以上ある町名だけを載せています。件数が少ない町は1件の取引で動くので、目安として見てください。
| 町名 | 件数 | ㎡単価の中央値 | 面積の中央値 |
|---|---|---|---|
| 谷町 | 8 | 1,150,000円/㎡ | 64㎡ |
| 上町 | 5 | 1,347,000円/㎡ | 152㎡ |
| 森ノ宮中央 | 5 | 905,000円/㎡ | 83㎡ |
| 玉造 | 4 | 1,110,000円/㎡ | 66㎡ |
| 龍造寺町 | 3 | 1,166,000円/㎡ | 120㎡ |
| 十二軒町 | 3 | 811,000円/㎡ | 79㎡ |
成約年ごとの件数と㎡単価の中央値です(直近5年分。上の中央値は5年分の集計)。最新年は年の途中までの集計です。
| 年 | 成約件数 | ㎡単価の中央値 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 2021年 | 2 | 1,115,000円/㎡ | — |
| 2022年 | 8 | 919,000円/㎡ | -17.6% |
| 2023年 | 12 | 1,002,000円/㎡ | +9.0% |
| 2024年 | 10 | 834,000円/㎡ | -16.7% |
| 2025年 | 9 | 1,225,000円/㎡ | +46.9% |
| 2026年 | 10 | 1,305,000円/㎡ | +6.6% |
2026年10月時点でレインズに登録されている売り出し中(在庫)の土地は21件。㎡単価の中央値は1,359,000円/㎡で、成約の中央値996,000円/㎡に対して+36.4%です。売り出し価格は成約価格より高く出るのが通常で、この差が「値引きされやすい幅」の目安になります。
| 成約(2021年11月〜2026年10月) | 売り出し中(2026年10月) | |
|---|---|---|
| 件数 | 51件 | 21件 |
| ㎡単価の中央値 | 996,000円/㎡ | 1,359,000円/㎡ |
| 四分位 | 797,000円/㎡〜1,383,000円/㎡ | 1,021,000円/㎡〜2,555,000円/㎡ |
ここに載せた成約相場をもとに、仲介で売るときの想定価格と買取の目安を同時に出します。匿名・無料・30秒。
無料でAI査定する査定額は売れる金額の保証ではありません。根拠(どの成約を、どう補正したか)を結果画面で確認できます。
出典:レインズ(中部・近畿レインズ)成約・在庫台帳(あいち住まいラボ経由・2026年10月取得)の集計値。直近3年の成約が40件に満たないため、5年分の成約で集計しています。新築、極端に小さい・大きい面積(土地・戸建ては土地30㎡未満と2,000㎡以上、マンションは専有15㎡未満と300㎡以上)、借地権・底地権は除いています。個別の取引は掲載せず、3件以上の集計値だけを載せています。集計日:2026-10-18。当社は宅地建物取引業者ではなく、売買の媒介・代理は提携する宅地建物取引業者が行います。
Q大阪市中央区の土地の成約価格はいくらくらいですか?
2021年11月〜2026年10月にレインズで成約した大阪市中央区の土地51件の中央値は7,600万円です。土地面積の中央値は78㎡、㎡単価の中央値は996,000円/㎡(329.3万円/坪)。四分位は797,000円/㎡〜1,383,000円/㎡で、半数の取引がこの範囲に入っています。
Q大阪市中央区の土地は、売り出し価格と成約価格でどのくらい差がありますか?
2026年10月時点で売り出し中(在庫)の土地21件の㎡単価の中央値は1,359,000円/㎡で、成約の中央値996,000円/㎡に対して+36.4%です。売り出し価格は成約価格より高く出るのが通常で、この差が値引き交渉の余地の目安になります。
Q大阪市中央区の土地の価格は上がっていますか?
年別の成約㎡単価の中央値は、2021年が1,115,000円/㎡(2件)、2026年が1,305,000円/㎡(10件)で、+17.0%です。ただし2026年は件数が少ないため、1件の取引で中央値が動きやすい点に注意してください。
Qこの相場で、自分の土地はいくらで売れますか?
相場は中央値で、個別の物件は築年・面積・立地・状態で上下します。イエクラベのAI査定は、この成約データと国土交通省の取引価格を使い、仲介で売るときの想定価格と買取の目安を匿名で同時に出します。査定額は売れる金額の保証ではないので、根拠を結果画面で確認してください。